令和8年熊本地震活動報告

令和8年7月28日に発生した熊本地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

令和8年7月30日、熊本県から一般社団法人日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT)に対し、災害リハビリテーション支援の要請がありました。これを受け、8月2日にJRAT中央対策本部が開設され、8月3日から災害リハビリテーション支援活動が本格的に開始されました。

8月6日から全国の地域JRATを対象に支援チームの募集が開始されたことを受け、広島JRATでも会員への募集を行いました。

これまでに、Rスタッフ2名、現地支援チーム2隊(計6名)、Lスタッフ2名を派遣し、さらに8月末までにLスタッフ1名を派遣する予定です。

支援活動では、関係機関と連携しながら、被災された方々の生活不活発病や災害関連死の予防、生活機能の維持・改善を目的として、災害リハビリテーション支援に取り組んでまいりました。

現時点では追加の派遣募集は予定されておりませんが、広島JRATでは、今後の災害支援に備えたスタッフの育成にも引き続き取り組んでまいります。

災害リハビリテーション活動に関心があり、ご協力いただける方は、ぜひ広島JRATへの会員登録をご検討ください。皆さまのご参加をお待ちしております。


*Rスタッフ(JRAT Rapid Response Team Staff)

発災直後から被災地に入り、地域JRAT本部の立ち上げや初動対応を行います。被災地でのJRAT活動が円滑に開始できるよう、必要な支援を行います。

*Lスタッフ(JRAT Logistics Staff)

地域JRAT本部長の指示の下、本部活動およびその支援を行います。

広島JRAT(広島災害リハビリテーション推進協議会)

本会は、『広島災害リハビリテーション推進協議会』(通称:広島JRAT)と称する。 災害時におけるリハビリテーション支援団体です。

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